2017年08月07日

2017年8月アンバスケード一章(サハギン)むず前衛編成でのクリアのやり方とコツと初登場の特殊なギミックの推論

難しいと噂の今月の一章。
いろーんな方の沢山の情報を手に取って、今日前衛編成でのやり方の大筋がわかったので書いておきます。





最初に特殊なギミックの説明を。
キモはサイレスのギミックだと思います
弱体を五個入れて、計り知れないほど歌いにくくなったログが出たらサイレスで歌えなくしてバイオフィールドやリジェネを消すって奴ですね
これは多分

MB編成用の対処

なんだと思います。ギミックの中での取捨選択をして、その中で挑む編成を選ばせる
従来の最適解が1つしかないものじゃなくて、おそらく試験的に、前衛でもMBでもギミックの扱い方を変える事でどちらでもクリア出来るようになる、そういう初めての試みを行っているのが今月の一章なのではないかなと思います、詳しい所書いていくと

パズルのような話なんですが、つまる話
歌いにくくする所までは近接、MBどちらも同じで

★サイレスを入れる場合
お供が特殊技の度にレベルアップ

★サイレスを入れない場合
お供のレベルアップギミック消失



ここだと思うんですね、つまり前衛編成、MB編成の攻め手の属性の話
分かりにくいと思うんで詳しく書いていくと
つまり与TPと、与ダメージの性質の違いです

MBは少ない与TPで大きいダメージを、少ない手数で短時間で与える攻撃です
近接攻撃とWSは莫大なTPを与えると同時に、多い手数でMBより大きいダメージを与える、それぞれに良さがあるMBと比肩する攻撃方法になりましたね

この以上の2つの性質の違いと、サイレスの有無によるお供のギミックの変化を考えると
サイレスを入れるとお供が得TP(殴られて得るTPでも)でレベルアップして手がつけられないようになる、代わりにリジェネが消える、ぶっちゃけ前衛に比べるとMBは総ダメージでは負けていますよね
つまり与TPがでかく与えるダメージもでかい近接ではサイレスを入れず得TPによる特殊技でのレベルアップを封じ、莫大な与ダメージを利用してデメリットのリジェネをぶち破る
与TPが少なく、短時間で限られた手数で最大のダメージを与えられるMBではサイレスを入れて、特殊技のレベルアップを解禁するもTPを与えない事でデメリットを回避、そのかわり近接攻撃には劣る火力はリジェネの消失で賄う
つまりサイレスを入れると、近接攻撃には相性が悪く、MB編成には相性が良い特性に変化する訳です
バブルクレンズという技があり、これはサイレスを入れると使用判定が出ます
効果はボスサハギンの弱体効果消去で(歌は消されないかも)つまりサイレスを入れるとメリットとデメリットがある訳です
バブルクレンズ発動までに、メリット・・45~60秒間?の間は歌による強烈な支援がなくなる、リジェネもなくなる、バイオフィールドもなくなる、代わりにデメリット、与TPが増えると特殊技が増えてどんどんレベルアップして手がつけられなくなる・・
サイレスを入れないと(計り知れないほど歌いにくい状態で、弱体五個付与状態で止めると)メリットとしては特殊技でのレベルアップの心配がなくなる、つまり殴り放題になる、そしてデメリットとしてはバイオフィールドとリジェネは消えない。つまり与TPが莫大な代わりに与えるダメージも莫大な前衛編成にフィットする。

サイレス有りはMBと
サイレス無しは近接と相性が良くなる、ギミックの処理の仕方で最適な攻撃方法が変化する、今までにないギミックを搭載した敵が、今月の一章なのではないかな、と思うのです
後衛の動きも変わります、バブルクレンズ使用判定がある中で近接でやると、レベルは上がるわ(与TPの多さと特殊技の多さで)弱体の掛け直しもしないといけないわでまともに動けません(レベルが上がった状態のお供の攻撃の強烈さは身にしみて分かっている方が多いと思います)
でもサイレスを入れないと、バブルクレンズの使用判定がなく、歌いにくいけど歌える状態のままで居ると、弱体が本来の効果時間入ったままという事なので、前衛の面倒を見る余裕が生まれます
今回のヘイトリセットの多さもこの辺意識した設計なのかな、と思います
逆にサイレス有りMB編成だと、サイレスは任意のタイミングで入れられますから、俺は持ちジョブ的に今月MB編成は勉強しませんが、突っ込んでヘイト取って離して寝かせて、サイレス入れたらやる敵を放流してMBどがーん、なんというかこう
「前衛のお世話」がなければサイレスの入れ直しは落ち着いて出来るもんだと思います
八双星眼陽忍隠忍じゃないですが、ギミックによる適正な編成のスイッチ
伝わったでしょうか・・?
今月はまごうことなく難しいです、面白いギミックだなーと分かったあとでは思いますが凝りすぎな感もあります。
長くなってしまいましたが、ギミックの特殊性のお話を先にしました、まだまだ研究不足なのでMB編成の方の仮説は間違えているかもしれません。
続いてこれを踏まえた上での前衛編成のやり方を書いていきます

★構成例
盾前前詩風白、いつも通り。

★前提の動き

○弱体五個(五個以上は必要じゃありません、一個入れるごとにログが出ます、とても歌いにくくなった〜とかそんなんで段々歌いにくさが上がっていきます、歌いにくさのキャップが計り知れない表示になるとそこで打ち止めです、それが弱体効果数五個です)入れて、「サイレスを入れないで」つまりMB編成用のギミックにしないで、止める
○なるべく処理するお供をボスサハギンの一番近くに寄せる(今日分かりましたが離すとカットがあるというの、判定の幅が広いです。密着するくらい寄せると柔らかさが段違いで、適当な位置にするとなかなか削れません)

敵はむずだとモ2(wavefist)竜2(flowspear?)白(namaewasureta)(おい)そしてボスのその場から動かないsongstressです
まず何度も報告を上げてくれているように強化が終わったら盾役は突っ込んで敵にヘイト載せたら手前辺りに引きましょう、はじめ自分たちが立ってる場所辺りです
そしたら詩人さんがナイトルで寝かせます
その隙に前衛は中央の初期位置から動かないボスサハギンのそばに行っときましょう、主戦場はここです
このサハギンに密着させないとお供は固いです、カットが付きます
盾さんはぼっだちじゃなくて殴る敵をボスサハギンに密着させる動きをしましょう
あと多分一定の間隔で殴ってると歌いにくくなるってのは間違いです
納刀してていいんで密着させる動きとタゲ取り(よくリセットされますが)に集中しましょう
風詩白が弱体を五個、入れて計り知れないほど歌いにくいログが出たら、羅盤をボスサハギン対象に置いて、ディア辺りで入り口(こちら側の初期位置、角)に居るサハギンを一体ずつ引きましょう
この際釣りは誰でもいいです、最初のヘイト載せでタゲが盾に行っているので
起こしたのは誰でもその敵は盾にすっ飛んでいきます
タゲられてる盾が引いて、ボスサハギンになるべく密着させたら普通に削りましょう
リジェネはあるままなのと、バイオフィールドで攻撃力も恒常的に下がっているのと
そして近接編成だと間断なくヘイトリセット効果の特殊技を使うのでほぼ常時アタッカーがタゲられてるくらいの勢いなので
後述しますが支援が今月はあんまり攻撃に割けません
ので攻撃力不足に陥りがちです
侍やライハ剣のような、潤沢な攻撃支援がないと主力WSが威力不足に陥るジョブは今回不向きな気がします
逆に暗黒騎士や戦士、クリWS持ちの青なんかはこの劣悪な環境下でも上手く削れる相性の良いジョブだと思います。
上記の(密着させるが主)注意を守って普通に削れば、サイレスをボスサハギンに入れない限りレベルアップはしないので、リジェネを上回る火力があればそのまま倒せます
そして肝心の火力も、何度も言います、これが近接編成でのキモかも
「ボスサハギンにお供を密着」させれば、気持ちよく削れます、これをやらないと人選ぶと思います前衛は
これやってリジェネに押されるようならスペック不足という話なんだと思います

ボスサハギンに攻撃が通らない事とか、お供を倒してくとボスのHPが減っていく事とかは他の先人さんのあげた情報で分かっていると思うので
開けてみると単純な、サイレスは入れないで歌いにくくなったボスサハギンに密着させて処理しろっていう、そういう戦闘だったのかもしれないです。
以下にジョブの動きを。


盾(剣ナ)
お仕事は最初のタゲ取りと放流されたお供とボスサハギンの密着させる動き
あとは連打されるヘイトリセット技(サッカーパンチ、ハイドロショット?)に、頑張って抗って出来る限りタゲを取り続ける事です

前衛
普通に削りましょう、自分がタゲられた時に敵がボスからの密着状態から動いたら自分が動いて位置調整。
とにかく今月の火力のキモはバイオフィールドと相性が良いジョブかどうかと、敵が密着してるかどうかです


三曲想定でマチ雷カロマド、後衛にバラ。今月は支援がカツカツです。
対応しないといけない敵の能力が多い。
雷カロはスピニングフィンの追加スタン対策です
後述しますがこれと白のバサンダラで防ぎます
今回難しいし要求スペックも高いなー
シビア


オースピスバサンダラ、アディはデックのみじゃなくてストとバイトも近接編成では使えるようにしとくといいです
ケアルが忙しいです、敵が強いのとアタッカーがタゲられるので。
あとバイオはフィールドなので、イレースは無意味です
定期的なケアルで対処しましょう
竜が竜剣時、ジャンプで防御ダウン付与してきてこれがとにかく、地味に危ないのでサクリの準備もしときましょう


キモです、ジオフレイルインデウィルト。アタッカーが防御面危なっかしいようならエントラでバリアを
ちゃんと凌げる人ならエントラフューリー、白のバの装備不足でスピニングフィンのスタンがまま通るようならエントラヴェックスで選択、優先順位はバリア>ヴェックス>フューリーです
あと後衛全てに言える事ですが弱体を入れて五個キープ、計り知れないほど歌いにくいをキープしましょう



今月は、何度も言いますが最後にも。難しいです。
要求されるプレイヤースキルや装備も高いし、ギミックも難解です
一章はこんな感じにしたいのかなぁー・・なんか簡単な月のほうがみんな幸せな気がするんだよなぁ・・

※2017/08/27
こちらに この作戦を前提に実際やって平均クリア時間五分くらいまで煮詰まったののコツを書きました
よければ合わせてご覧ください。











posted by らんさん at 01:04| FF11/アンバスケード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする