2018年01月01日

【ガチ雑記】自分がした「間違い」に関する2つの事

あけましておめでとうございます。
15週年の年が終わりましたね、と言っても今年の5月・・?までまだ記念の諸々は続くみたいですが

今回は出来ずに多くの人を傷つけたコンテンツ参加での「失敗」にまつわる雑記を書きます

「地雷」みたいな言葉がありますよね
見えない事とコンテンツが始まってから分かる事にかけてるのか
ざっくばらんに言うなら装備の整っていない、例えば戦闘に関する知識や技術・・中の人の腕、プレイヤースキルって言われるものですね。がまだ足りない、とか
そういう感じのプレイヤーの事を言うこれスラングっていうのか・・?みたいなものです

コンテンツに参加するのに物怖じしたり、中々一歩踏み出せなかったりっていうのも理由はこれに似ていて
「自分が失敗する事で他人に迷惑をかけるかもしれない」
もしくは
「失敗した事で何かきつい言葉を言われるかもしれない」

っていう懸念から来るんだと思います

ここではざっと話しますが
俺もどうしてもこういう、有り体に言うならですが、足を引っ張ってしまう人
に思わずカッとなって口出ししてしまう事がかなり多くありました

でもそれが良くない事なのは分かっていて、でも思わず頭に血が上ってがっと言ってしまうのが治らなくて
でもそれが無くなった経緯と、そこから実感を伴って納得出来た姿勢の話があったので書いてみたいと思います




俺は人の動きに口出ししたり、直して欲しい所を言う時
言い方がかなりきつくて、空気を悪くしてしまう事が数多くありました

原因は、かなり暗く読んでる人の気を損ねる話になりますが言わないのは責任に反する事になると思うので言うと、足りないタイプの人間なので人から笑われたりバカにされたりする事が多い人生で、その反動で人に対する恨みが根っこにあって
それが言い方が、必要最低限なものより圧倒的に刺々しく、きつく、人を攻撃する形になってしまった原因なんだと思っています

「俺はこう言われたんだから今度はこう言い返していいんだ、あっちからやってきたんだから」

想像はしづらいのかも?と思いますが、個人ではなく多くの人に嘲笑われて生きると、そのしてきた個人個人ではなく全体像としての人間、というものに対して刺々しさが出て来るものだと思います

これは分からない人も居るのかもしれません

多く笑われて、バカにされて
そしてその苦しみを返す為、傷つけられて痛かったからその憎しみで傷つける
笑われて悔しかったからその悔しさをやり返す為にあざ笑う

人から足蹴にされた恨みというものは根深くて、どれだけ正す為に考えてもその通りに出来なくて
それが収まるきっかけを貰ったのは同じ恨みでした

ある時自分の晒しエールがあって、あって当たり前なんですが身勝手な話ショックで
胸は詰まったようになるし喉はカラカラになるし、一日中その事しか考えられない・・
昔起きたようなバカにされたり笑われたりのような、傷つけられるという行為を、今度は俺がした人にされ返された形になります

そこで気づいたんですが、その傷つけられた時の感覚、本当に苦しくて悲しい感覚、そしてそこから来る恨み
それが丸ごと(俺を傷つけようとしてきたんだから俺にもあったようなそれがあったという事)相手にもあるんだと分かって

つまり俺は俺がされて本当に苦しくて悲しくて人を憎むようになった重大な事を
俺自身に起きたような事を、その色んな悩みとか辛さも
丸ごと全部同じものを多くの人に与えてしまったと気づいたんです(言い表せないくらい深く後悔しました)
傷つけてきた相手にも自分と全く同じ気持ちがあったとその事に気づいて
同時に苦労して頑張った事が報われたりして嬉しかったり楽しい気持ちも
丸ごと全部そのまま相手に同じ感覚としてあるんだと気づいて(その嬉しさや楽しさを感じる事や感じる相手は違うけど)
理屈とかじゃない、頭で分かる事じゃない気持ちで、自分と同じ悲しい事や嬉しい事もある、今まで自分が憎んでた人は自分と同じ人間なんだってわかって
自分では以前のような空気を軋ませるような言い方はなくなったと思っています

暗いし面白くない話ですみません

そんな自分の体験と、その自分が相対していた、言い方悪いんですが「上手く出来ない」という事について

自分の擁護になっちゃうかもですが、俺が出来なくてバカにされた事と、出来ないのをバカにした事

2つの事を思うにどんな事にも相応の理由があるんじゃないかな、と思うんです
俺は理屈や正論じゃどうにもならない気持ちの問題があって、それは人から思いっきり頬を叩かれてようやくどうにかなったかもしれませんが
そのどうしてもカチンと来てた、がーっと言っちゃってた他人の上手く出来てないという事にも理由があって

俺はどうにも自分が上手く出来なくて人から嘲笑われたり、バカにされたりしてきて
それをし返したけど、自分の上手く出来なかった事とそれをし返した人を思うと

コンテンツをやる時にPTで失敗してしまう人も、自分も
「間違えようとして間違う人は居ない」
って思ったんです

自分のこれからやろうとする行為がどういう結果になるか、分かる人って居ないんじゃないかなって思うんです

上手く出来ないというのはその人の本意、その人がしたくてしている事ではないんだと思うんです

やっぱり自己弁護になっちゃいますが、俺もどうにかしたかったけど、「気持ちは説明ではなおらない」って何かの名言サイトで見ましたけど、頭でどれだけ考えて、正しいと思える事を考えてもその通りに出来なくて
でも自分が間違えてるって知ってて

その人の意思で間違いを犯す人や失敗をする人って居ないと思うんです

これが思いっきり頬を引っ叩かれて気づいたことの二つ目で
相手も自分と同じ、良くなろう、少しでも事態を良くしよう良くしようと頑張っている人間なんだから
そしてどんなミスや失敗もしようと思ってした事ではないんだから
本当に、良く聞く言葉ではありましたけど、骨組みというかを理解して実感として納得して
「失敗してもドンマイ」、「間違えても気にしない」
「楽しくやっていこう」
それが頭でも心でも納得して理解出来たという話でした
元旦からすみません




あとこの場を借りてお詫びします
本当にすみませんでした
posted by らんさん at 05:16| FF11/雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする