2018年03月07日

オーメンサブお題六連携を青魔道士ソロアジュールローでやる時のコツ

こんばんは。らんさんです。
今日はオーメンのサブお題で最難関と悪名高い六連携
これをアジュールロー使用でソロでやる練習をして大体成功するようになってきたので
そのコツのようなものなどを書いてみます。
良ければどうぞ





☆準備

練習していって分かったんですが則房侍六連携よりもちょっと複雑で繊細なので
マクロから準備が要ります
都合七発連携属性のあるWSや青魔法を打つわけですが
連携を延々続ける為に今回は追加特性で二刀流が最低限のBPで発現出来る
「偃月刃」と「デルタスラスト」
それとアジュールローの時間稼ぎの為に(後述)一発目とラストの〆で打つバーニングブレード
この三種類の魔法とWSで六連携を組み立てて行きます
こう、書き出すと

バーニングブレード→偃月刃→デルタスラスト→偃月刃→デルタスラスト→偃月刃→バーニングブレード

というので切断と溶解を交互に出して六連携しようという工程です

なのでこの交互の偃月デルタとか、〆がWSじゃないとオーメンでは達成カウントされないので七発目にバニみたいな数えてないとトチる可能性のある要素があるので
俺は専用のマクロパレットを用意して分かりやすくしました
それが準備編です

ajurokuren.PNG

こんな感じのマクロで、baniからbani7までの番号が割り振ってあるマクロが六連用のマクロです。
これを左からタイミングに沿って打っていくだけで出来るようにしました
かなり繊細な作業で、けっっこう難しいのでこの通りでなくても何かしらの自分にあった専用のマクロ作っとくのがおすすめかなと思います。

☆実践

コツが2つあります

「アジュールローの、ルラーザ手を使っても時間が微妙に危なっかしいのを補う為に二発目の偃月はブルーチェーンでやろうぜ」ってのと
ずばり「打つタイミング」です。一つずつ解説していきます

まずアジュールローの時間稼ぎに二発目の偃月刃をアジュールローではなくブルーチェーンの魔法でやります
流れを書くなら

TPを1000以上貯める→盾役さんがタゲ保持してくれてるのを確認→BC使用→バニ→先に使ってたBC入りの偃月刃→ここからアジュールロー発動

という感じになります
都合七発打つ中での二発目まではアジュールローはまだ発動せずに、二発目の偃月刃を打って、硬直が解けた瞬間アジュールローを使い、そこから切断溶解のループに入る、という事です。

二発目の時点ならアビ使用の隙くらいならまだ連携受付時間長いので優に間に合います、最初から発動だと時間が危なっかしい感じにならないかなーと思っています
まぁこれは俺がこういう風にやりますよくらいの事かな・・

二つ目のコツ、タイミングです
物理青魔法とWSの混合連携は特殊なタイミングのオリンピックみたいなもんなので(トリプルトゥループ)
一回成功するまで中々難しいものですが、一応このタイミングだという目安を書いてみます

1,2発目の1バニ→2偃月はとくに何も意識しなくても繋がるんですが
そこからアジュールローを発動して、3〜6発目までのデルタ→偃月→デルタ→偃月の期間ですね
ここのタイミングはエフェクトを目安にするなら
連携エフェクトが出たらマクロを押す」です
すげーわかりにくいんですが、1バニ撃ちました、2偃月撃ちました
2偃月での切断連携エフェクトが発生しました、そしたらその発生を目印に、発生したエフェクトに次の3デルタを打ち込む
そんなイメージで打つと青魔法同士の連携は繋がります
そして3デルタでの溶解のエフェクトが出たら、その溶解のエフェクトが出ている時を目安に、タイミングに
4偃月を打ち込む。
以降は5デルタ6偃月と繰り返していって、それが物理青魔法での切断溶解ループ時での、「タイミング」です

そして〆の7バニですが
ここのタイミングが物理青魔法とは大きく違うんですよ・・
この〆のバニのタイミングだけは

「物理青魔法のエフェクトの終わりかけ」
です。


はいややこしいいいいいいいい!!!!!



なんとかわかりやすく言えないものか・・あんまり文章力に恵まれた人間ではないのですみませんが

つまり六連携を、青魔道士が、ソロで、アジュールローを使用してやる場合
・・3つにしとくか、3つの異なる「タイミング」があります

一つ目は1,2発目の1バニ→2偃月、ここはとくに意識する必要はないんです、が
ここと同じタイミングで以降のを打つとトチるので一つ目にさせてください

二つ目は3〜6発目のアジュールローによって連携属性が付与された、物理青魔法の、連携が繋がるタイミング
これは「連携のエフェクトが出た時が打つタイミング」です
レベル1連携のエフェクトは地味で短いのでそこも注意です、見逃さないように

そして三つ目は7バニ、〆のWSの「物理青魔法の」「エフェクトの」「終わりかけ」です

六発目が偃月刃なので、具体的に画像で言うとここ

Ran180307001309a.jpg

ノーグ前カニで失礼、実際打ってみてからこの画像見るとわかりやすいと思いますが
偃月刃のエフェクト、宙に刃が浮いて、それが敵に斬りかかって
しょわーんと模様が出て、おしまい
その「模様」の出ているタイミングで、7発目の〆バニを打つのです

そうするとなんと六発目の偃月刃が発生させた切断エフェクトと
今打った7発目〆バニの溶解エフェクトが、同時に発生します
もうこの現象見て分かるように特殊も特殊なんでしょうね、物理青魔法とWSの混合連携っていうのは

伝わったでしょうか・・?
物理青魔法同士での連携のタイミングと
物理青魔法からWSに繋ぐタイミング

連携エフェクトに打つ、と、青魔法のエフェクト(の終わりかけ)に打つ、です。
(終わりかけじゃないとまたトチります、ほんとに〆のタイミングの難しさが異常です)


以上です
これ出来るとかっこいいし
何よりベガリーのハデスやる時の六連携も学さんがミスったらになるだろうけど青でも出来るようになります
ベガリーは〆WSじゃなくてもいいですけど、結構地味なとこで幅が出る良い動きだなぁと思いました。
あと弱武器用意してればオーメンでは前衛二人で組んで交互にWSでも出来ますけど
連携は繰り返していくほどに受付時間が短くなって意思疎通というか、ソロでないならソロでないなりに難しいとこも出てくるので
他にも学ソロ六連携とかもありますし、侍さんが居るときもありますし
一案として、参考になるとこは参考にしてくだされば幸いです。










posted by らんさん at 01:07| FF11/オーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする