2018年04月08日

【小話】暗黒騎士のFLソルレット+2~3について

ダイバージェンスが実装されてかなり経って
ゴブ箱から破片が出るようになったり(かつ結構出やすかったり?)
とりあえずバザー可になったりでレリック防具打ち直しの+2,+3が現実的な範囲になってきました
そこで今日は粒ぞろいな暗黒騎士レリック防具ファレアーマーの足についての小話です。





最初に言うとレリック防具の打ち直し、オーグメント枠の数値も上昇するみたいなんですね。
しないのもあるかもなんですが、少なくともモのHEゲートル+3はマントラの上昇量が上がっているみたいな話を見かけました。
という事は青の足なんかもマイティカルカリの時間伸びるんですかねー、夢がひろがりんぐな感じな調整?ですね。

ということでそれを鑑みて暗黒騎士のレリック足、ファレソルレットを見ていきましょう

正直な話パッとしないじゃないですか
ですが用語辞典で見たりオーグメントの効果値上昇を見たりすると中々新しい装備な感が出てきます。

とりあえず殴る用の装備には必須な命中やらはまぁいいとして、そして魔命も足でこの値では使いようがありませんが
ラストリゾート効果+1を紐解くと
防御力ダウンが10%軽減、そして敵対心マイナス20という効果があるようなのです
多分ラストリゾート効果に、敵対心マイナスが20付くって感じなのかと思いますが

竜や忍みたいな特殊なアタッカー除いて、ヘイトとアタッカーというのは中々切っても切れない悩みどころです
強ければ強いほどタゲを取りやすくなり、タゲを取れば攻撃が鈍ったりいらん状態異常を貰ったり死の危険もあります
暗黒は割とこういうタゲ取った時生還する能力も高くてそれも好きなんですが俺は、一番良い削り方、理想のダメージの与え方というのは
「盾役にしか攻撃が行かず、アタッカーが迷いなく躊躇なくノンストップで殴る以外の行動をせずを敵のHPがなくなるまで続けられる」
これなんですよね。

これをする為に盾役さんはヘイトを稼ぐ手段を日々模索しています

これに対するアタッカー側からのアプローチ・・つまり、殴ってダメージを出す以外の火力
タゲを取らない事、安全な位置を自分で作って殴り続けられる時間を増やして、回り回って与えるダメージを増やす事
それが敵対心マイナスだと思うんですね。

シテレアパールという知ってる人は知ってるバスケで使える神装備があって
耳装備でレギオンの中でのみ敵対心マイナス20が一部位で稼げる凄まじい装備なんですが
これとファレ足の敵対心マイナスをあわせるともうちょいでキャップの50近い敵対心マイナス40という値が稼げます
多分これなら盾さんがサポ青なら敵沈めるまでタゲ取る事なくなると思うんですよー
タゲ取らないって攻撃が来ない以上の意味があるんです
暗黒なら自衛の為のアビドレインIIIをアブゾバイトに回せたり、ダークシールなくても入るならダークシールをインパクトに使ってみたり
自衛に使ってたアビや時間を、また火力に回せるんですね
その総合で見ると、「タゲを取りづらくなる」というファレ足、神装備なんじゃないかと思えてくるんですね。

あと最後にデスペレートブロー効果アップの方
デスペ一段階につきモクシャ+3で、大体の暗黒騎士さんがデスペ5振りだと思うんでまぁFLソルレット+1の段階でラスリゾ中モクシャ+15が付くんですよ
上記のタゲ取りづらくなる性能とあわせると、更にこれはまだわかんないですけどオーグメントプロパティの値の上昇があったならモクシャキャップが暗黒でも容易になって
暗黒ピン殴りという新しい戦術も見えてくるんですね

中々、ぱっとみ微妙な装備ですけど、一個で色々ジョブとしての動きに幅が出来る、良い装備なんじゃないかなーと思った小話でした。










posted by らんさん at 19:07| FF11/暗黒騎士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする